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| 年末年始の新幹線は子連れの客が多いものです。この間、出張に行くときに乗った新幹線でのエピソードを紹介します。1歳くらいの幼児が泣き始めました。この「泣き」は癇癪ではない生理的な「泣き」であると思われました。母親があやしてもなかなか泣きやみませんでした。すると、父親がこの子を抱っこしてデッキに移動しました(まずは父親の社会性に拍手)。それから5分ほどして父親はスヤスヤと子どもを寝かせて帰ってきたのです。なかなか良い父親ですね。私も年の離れた妹の世話をしていたとき、よく「子どもをあやすのが巧い」と言われたものです。この「子どもをあやすのが巧い」ということを具体的に考えると、「子どもをすぐに笑わせることができる」「子どもをすぐに泣きやますことができる」ということを含んでいるといえるでしょう。次回、より具体的なコツをお話しします。 |
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